ITE Transactions on Media Technology and Applications

直積量子化を用いた近似最近傍探索に関するサーベイ [英語版]

松井勇佑
国立情報学研究所

佐藤真一
国立情報学研究所


Abstract

直積量子化 (Product Quantization; PQ) およびその発展系は,近似最近傍探索の文脈において人気があり成功を収めている 手法です.本稿では,その基本的なアルゴリズムを紹介し,実行可能なサンプルコードを提供します. そして,PQに関する包括的なサーベイを行います.

Links

Publication

  • Yusuke Matsui, Yusuke Uchida, Hervé Jégou, Shin'ichi Satoh
    A Survey of Product Quantization
    ITE Transactions on Media Technology and Applications, vol. 6, no. 1, pp.2-10, 2018.
  • 松井勇佑
    【招待ショートサーベイ】直積量子化を用いた近似最近傍探索
    パターン認識・メディア理解研究会(PRMU), vol. 116, no. 208, pp.147-152, 2016.

BibTeX

@article{ite_matsui_2018,
    title={A Survey of Product Quantization},
    author={Yusuke Matsui and Yusuke Uchida and Herv\'{e} J\'{e}gou and Shin'ichi Satoh},
    journal={ITE Transactions on Media Technology and Applications},
    volume={6},
    number={1},
    pages={2--10},
    year={2018},
}

Related slides

billion-scaleの近似最近傍探索
松井勇佑
招待講演資料, サイバーエージェントおよびDeNA, 2018.

ショードコードによる大規模近似最近傍探索
松井勇佑
講義資料, 大阪大学, 2016.

【招待ショートサーベイ】直積量子化を用いた近似最近傍探索
松井勇佑
パターン認識・メディア理解研究会(PRMU), 2016.

Related links